作り方を教わるだけの時間ではありません。なぜその技が生まれ、なぜその人が続けてきたのか。職人が普段使っている工房で、一日一組だけをお迎えして行うプレミアム体験です。日本の伝統文化を味わってください。
沖縄の藍は、畑から始まります。刈り取った葉を水に沈め、発酵させ、灰汁と合わせて「建てる」。この一連の作業ができる職人は、県内でもごくわずかです。体験では、その藍甕に実際に手を入れていただきます。染めるのはスカーフかTシャツ、どちらかをお選びください。
沖縄の自然の中で育つ藍畑を訪れ、藍の植物や琉球藍染の歴史、職人が大切に守ってきた想いに触れます。
制作する作品を選び、職人と相談しながら模様や染め方を考えます。旅の思い出や想いを込めた一点ものを作る準備をします。
職人から直接技法を学び、藍の色の変化を楽しみながら作品を染めていきます。沖縄の伝統と自然が生み出す唯一無二の作品を制作します。
完成した作品をお持ち帰りいただきます。体験中に撮影した写真・動画とともに、沖縄で過ごした特別な時間を思い出として残します。
三線は、沖縄の家庭で戦後いちばん早く復活した楽器のひとつです。戦争で楽器を失った人々が、缶とパラシュートの紐で作った「カンカラ三線」の話から、この体験は始まります。作るのは飾りではなく、実際に弾ける一挺です。
体験の流れや注意事項をご説明します。職人やガイドが自己紹介を行い、三線づくりや演奏体験についてご案内します。疑問点があれば、体験開始前にお気軽にご質問ください。
職人のサポートを受けながら、布貼り・やすりがけ・色付けを行い、自分だけのオリジナル三線を制作します。完成をイメージしながら、一つひとつ丁寧に仕上げていきます。
職人が最終仕上げを行っている間に、三線家元から直接、構え方や弾き方などの基礎を学びます。初心者でも安心して楽しめる内容で、沖縄の伝統音楽に触れることができます。
世界に一つだけのマイ三線が完成します。完成した三線で記念撮影を行い、旅の思い出を残しましょう。体験中の様子を撮影した動画も後日お渡しします。
はい。英語でのご案内に対応しています。職人とのやりとりは私たちが通訳しますので、質問も遠慮なくどうぞ。英語以外の言語をご希望の場合は、事前にご相談ください。翻訳ツールを併用して対応します。
藍染めは小学生くらいから、三線作りは刃物と接着剤を使う工程があるため中学生以上を目安にしています。ただしお子様の様子によりますので、年齢をお知らせいただければ個別にご相談します。付き添いのみのご参加も可能です。
三線作りは屋内のため予定どおり行います。藍染めは畑の見学部分が短くなる場合がありますが、染め自体は屋根の下で行いますので実施します。台風など安全に関わる場合はこちらから中止のご連絡をし、日程変更または全額返金で対応します。
7日前までは無料でキャンセルできます。6日前から前日までは50%、当日は100%のキャンセル料をいただいています。1日1組限定のため、その日の枠を確保していることをご理解ください。日程変更は空きがあれば無料で承ります。
藍染めは当日お持ち帰りいただけます(完全に乾ききっていない場合は袋をお渡しします)。三線は仕上げの工程によってはその場でお渡しできることが多いですが、状態によっては後日発送になる場合があります。発送となる場合、送料は別途申し受けます(国内・海外とも実費)。
予約サイトを経由せず、直接やりとりします。日程と人数さえ決まれば、あとはこちらで調整します。
フォーム、メール、またはInstagram DMでご連絡ください。ご希望日と人数をお知らせください。
職人の予定を確認し、2営業日以内に可否をご返信します。
日程が確定したら、集合場所と当日の詳細をお送りします。ご予約完了です。